もしも、世界中の男性や女性が薄毛になったら?

男性用の育毛剤を女性が使っても、実は、全く効果が得られないそうです。

効果が得られないどころか、弊害を生じる可能性もあるとか。

その理由は、男性の薄毛や抜け毛と、女性のそれとはメカニズムが違うからなのだそうです。

辞典を調べると、抜け毛とは、抜けた毛髪そのものを指すのと、毛が抜け落ちること、その両方を指します。

この抜け毛や薄毛に悩む人は、日本だけではなく世界的規模で増えているようで、韓国でも、「抜け毛関連市場が成長し4兆ウォン規模に」などの見出しでニュースになっています。

内容は、抜け毛が多くなりやすい秋を迎えて、育毛剤など毛髪関連商品の需要が伸びていることを報じています。

しかも、抜け毛・薄毛になりやすい中年層だけでなく、若年層である20~30代の男性や女性にも拡大していることから、経済的には4兆ウオン規模の需要があるというのです。

特に、育毛剤やシャンプー類は、2004年の4,000億ウォンから、2012年には4兆ウォン台に成長しているとのこと、このままでいくと、2014年には4兆ウオンから、さらに市場規模は拡大する見通しなのだそうです。

これで、世界中の男性や女性が一斉に、薄毛になったとしたら、薄毛が当たり前で、取り立てて悩まなくても済むようになるのかもしれませんね?